| 杉山のぐり茶は、生葉をじっくり時間をかけて茶葉の芯まで蒸す、「深蒸し製法」です。通常の煎茶との違いは荒茶製造工程で茶葉の形を整える精揉という工程がないのが特徴で、その結果、生葉を傷めず茶の成分が浸出し易く、渋みを抑えて茶本来の味を引き出すことが出来ます。ぐり茶の「ぐり」とは、堆朱(ついしゅ)等の模様の唐草または渦のような形の称から付けられました。正式名称では蒸し製玉緑茶と言います。 弊社では茶品種にこだわり、やぶきた、さえみどり、ゆたかみどりをバランスよくブレンド配合し、味の奥豊かさを作り上げております。 深蒸し茶・静岡 お茶・伊豆 お茶・ティーバッグ・ティーパック・ほうじ茶 伊豆高原 |
当社のぐり茶は「深蒸し茶」です![]() 「ぐり茶の杉山」専属荒茶工場 場所:静岡県島田市 NHK「ためしてガッテン!」が今年1月に放送されて依頼、未だにお問い合わせで「深蒸し茶ありますか?」と聞かれます。 当社のぐり茶はもともと「深蒸し茶」なんです。 細かく言いますと、当社のぐり茶は蒸し製玉緑茶というお茶の種類で、蒸し製玉緑茶の中でも深蒸し製法を取り入れたものです。 普通のお茶と、深蒸し茶の違いは上記の写真のように生葉を蒸し上げる時間で決まります。 普通のお茶は、20秒から1分程度蒸気で蒸します。 深蒸し茶は、1分から3分程度蒸気で蒸します。 蒸気で蒸した後、煎茶を作るのか、ぐり茶を作るのかの工程に分かれます。 当社のぐり茶は、契約農家さんにこの「蒸す」時間を指定して製造していただいています。 深蒸しにすることで、急須で注ぐと綺麗な水色が出るのが特徴。 味もまろやか、味わいやすいお茶になるのです。 深蒸し茶をお飲みになる際には、急須も目詰まりしにくい物を選ぶのも美味しく飲むコツです。 伊豆の香り ぐり茶の杉山 |